MARCH D判定 E判定 合格

 

D判定・E判定でも偏差値40台でもMARCHに合格したい方へ!

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志望校は絶対にMARCH!
模試はD判定やE判定だけど、偏差値は40台だけど夢はあきらめたくない!
そんな大学受験生やご家族のかたへ。

 

ちょっと今の偏差値のレベルでは無理かも・・・と思える大学へ逆転合格するには、志望大学の出題傾向をしっかりと分析し、今の自分の学力と照らし合わせて、足りない部分を重点的に勉強していくことが大事ですよね。

 

と、言葉でいうのは簡単ですが、実は結構難しいところです。

 

一言でMARCHといっても、明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学と、それぞれ大学別に入試問題に特徴がありますし、同じ大学でも学部で問題も違っています。

 

明治大学なら明治の、青山学院大学なら青学の、それぞれの大学別、そして学部別に入試の出題傾向を分析し、対策を立てる必要がありますよね。

 

D判定・E判定から逆転合格したいのならば、なおさら大切です。
「敵を知り、己を知れば100戦して危うからず」と言いますからね。
敵を知ることは大切ですよ。

 

ということで、ちょっとMARCHの各大学の出題傾向を調べてみました。

 

MARCH各大学の入試の出題傾向を抜粋!

 

 

 

・・・もうこれだけでお腹一杯、目がまわりそうですね(>_<)

 

でも、すごく大事なことです。
冷静に出題傾向を分析してみましょう。
何か重要なことが見えてくるかもしれませんよ。

 

各大学・学部・科目別の詳しい出題傾向はこちらでチェックできます。
⇒メガスタディ

 

MARCHの偏差値に惑わされず、出題レベルに合った受験勉強をする

 

MARCHは偏差値60前後で「難関大学」と呼ばれる私立大学です。
D判定やE判定だったら、偏差値40から50台の、難度の低い大学を勧められそうです。

 

しかし、意外かもしれませんが、MARCHの入試問題のレベルは難度的には標準的なものが多いそうです。

 

・・・まあ、中には英文が非常に長いとか、難問が出る場合があるとか、そういう変化球もありますが、総体的には難問・奇問はあまりないそうです。

 

しかし、ここがMARCHを目指しているものの、出題傾向をきちんと分析していない人にとって落とし穴です。
偏差値の高さに惑わされて、難しい問題ばかり演習して、ちっとも学力が身についていないという現象です。

 

これを書いている私はMARCHを受験したことはありませんが、高3の受験シーズンは、志望校の出題傾向をロクに調べもせず、応用問題ばかりチャレンジしていたような・・・
で、案の定、模試の結果はE判定。

 

その結果、浪人してしまったのですが、今から思えば何してたんだろう、って思いますね(苦笑)

 

D判定やE判定に焦っている人は、一度、冷静に志望大学の入試の傾向をきちんと調べたほうがいいと思います。

 

D判定・E判定からMARCHに合格するための先生の選びかた

 

また、入試問題の難度もそうなのですが、今の自分の偏差値から、たとえば中央大学法学部を目指すとして、どんな勉強をどれだけやればいいのでしょうか?
一人で勉強していたり、学校や予備校などの集団授業だけで勉強していては、なかなか分らない部分もあります。

 

もちろん、学校や予備校の先生に個人的に相談に行けばよいのかもしれません。
ですが、学校や予備校の先生は一人ひとりの勉強の進捗をマンツーマンで見るわけではないので、なかなかそこまで具体的なアドバイスをもらいにくいですね。

 

私は浪人時代に予備校に通っていて、ちょくちょく、分らない問題を先生に質問しにいきました。
それでも、先生にその問題の解法を教えてもらうくらいで、志望校に合格するにはどんな勉強をどのくらいすればよいか、という超具体的なレベルの学習アドバイスをもらう、というのはなかったです。

 

その点、気軽に相談できて、しかも具体的なアドバイスをもらえるのはプロの家庭教師です。

 

プロの家庭教師は、たいてい、専門分野(志望大学の分野)があります。
たとえばMARCH専門とか、私立大医学部専門とか、超難関大専門というように・・・

 

なので、具体的なアドバイスをもらう、という点では一番優れた存在だと言えるでしょうね。

 

ですが、大学生のアルバイト家庭教師では、この辺はほとんど期待できませんよ。
学力も高く、教え方が非常に上手な先生だったとしてもです。
プロではないし、専門分野がありませんし、生徒を合格に導いた経験値もあまりありません。

 

志望校合格への戦略を立てるという面では、やはりプロ家庭教師のほうが一枚も二枚もうわてでしょう。